値段の相場は?Vtuber制作を依頼する時の疑問点・注意点をまとめ

Vtuber

こんにちは!

フリーランスでVtuber制作をしているかさはら(@vtuber05539895)です。

今回の記事ではVtuber制作を依頼するときの制作者側から見た注意点をまとめていきます。

Vtuber制作を依頼するときにはある程度頼む方にも知識がないと、依頼するときに困ります。

「イラストはどんなものを用意したら良いのか」

「値段はどの程度が相場なのか」

「必要なものはなにか」

などなど、依頼主側も色々とVtuberに関して知っておかなければいけません。

知識がないと依頼するときにあちらに迷惑がかかりますし、プラスで料金を取られる場合もあるでしょう。

そうならないように注意点をまとめていきますね!

まずはイラストを用意しよう!

Vtuberの制作を依頼するときには基本的にイラストは自分で用意することになります。

Vtuber制作と一緒にイラストを用意してくれる人もいるとは思いますが、僕が知る限りそういう人は少ないです。

イラストは自分で書くのでも良いですし、依頼するのでもいいでしょう。

Vtuberは動物やデフォルメキャラでも動かすことは可能なので、自分の好きなキャラをイラストにするといいと思います。

Vtuber用のイラストをどのように買いたり、依頼したりいいかがわからない人は以下の記事を読んでみてください。

2D・3D別!Vtuber用のイラストを依頼する時の注意点と相場
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値段の相場はどの程度か

次に値段の相場について説明します。

正直なところ、Vtuber制作の値段はピンキリです。

クオリティを求めれば求めるほど、値段は上がっていきます。

また2Dキャラで作りたいのか、3Dキャラで作りたいかによっても変わっていきます。

2Dキャラは数千円から10万円前後

2Dキャラの場合、数千円から数万円の値段幅があります。

Vtuber制作を頼むことができる「ココナラ」というサービスでは100人以上の制作者がいますが、だいたいこのぐらいの値段幅ですね。

基本的に、数万円はかかると思って良いでしょう。

有名なクリエイターは数十万で受け付けている人なんかもいますね。

2DキャラでVtuberをする場合にはFacerigというツールを使うのがほとんどだと思います。

Facerigとは作ったキャラクターを実際に動かすツールです。

なので、この料金にプラスしてFacerigも自分で買う必要があります。

Facerigはプランがいくつかあって、1番安いものだと約1400円程度です。

精度高く動かしたい場合は数万円するので、この値段も考慮に入れると最大で10万円以上になる可能性はあります。

数千円でも作れるとは思いますが、髪の揺れを表現したかったり、装飾をたくさんつけたかったりす

る場合は数千円で作るのは難しいと思います。

イラスト自体は依頼する人によって値幅があるので、まずはココナラでチェックしてみましょう!

【ココナラで依頼者を探す】

Facerigを使ったVtuberの作り方を知りたい人はこちら!

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3Dキャラは数万〜数百万

3Dキャラを作りたい場合は数十万円以上かかりますね。

同じくココナラでみてみると、数十万円で設定している人が多いです。

僕も趣味で2Dと3Dの両方のモデリングをやったことはありますが、2Dに比べて3Dの方が圧倒的に大変です。

また、2Dキャラの場合はそれっぽいクオリティまで持っていくのは簡単ですが、3Dの場合はクオリティを高めるのが難しいです。

有名なモデラーさんなんかは数百万とかかかったりすると思います。

一方で、Vroidというツールを使ったモデル制作であれば、安く依頼できます。

Vroidは簡単に3Dモデル制作できるツールなので、安く依頼できます。

しかし、服装が数種類しかないので、作れるモデルには制限がありますね。

3Dキャラの制作も依頼する人によって全然値段が違うので、ココナラでチェックしてみましょう。

【ココナラで依頼者を探す】

3Dの場合はさらに機材が必要

3DモデルのVtuberをやりたい人はモデルを用意できても、さらにVRが必要だったり、高性能なPCが必要になってくるので、プラスで料金はかかります。

3DのVtuberを全て外注で依頼し、機材もハイスペックのものを一から用意するとなると、100万以上はかかる場合もあるでしょう。

詳しくは以下の記事を読んでみてください。

【2019年】自作3DモデルVtuberの作り方・動かし方を徹底解説!
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依頼の値段を安くする方法

依頼するときに値段を抑える方法はいくつかあります。

まずはイラストを自分で用意することで、安くなります。

またイラストもVtuberで使うものは特殊なイラストになるので、加工が必要になります。

イラストを工夫する

2Dの場合、イラストをレイヤー分けをしていないとプラスで料金を取られてしまうケースがあります。

レイヤー分けとは顔の部品(目や鼻など)ごとでページを分けることを指します。

このレイヤー分けを自分で行っておけば、値段を安く抑えらるかもしれません。

3Dの場合はイラストが複雑だとプラスで料金を取られる場合があります。

例えば、装飾がついた服などを着ているイラストだと、モデリングが大変になるので、価格が上がる可能性があります。

もしそこまでこだわりがない場合はできるだけ、装飾などはつけない方が値段は安く抑えられるかもしれません。

詳しくは以下の記事にも書いているので、読んでみてください。

相場や注意点は?個人の絵師にイラストを依頼・注文する方法を解説!
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動かすまでの作業は自分でやる

これは2D・3Dのどちらにも言えることですが、モデルを作ってもらってもそこから動かすまでにも作業があります。

2Dの場合はFacerig、3Dの場合はUnityなどのツールを使うことになるでしょう。

動かすまでの作業も依頼するとお金がかかります。

そのときに自分でツールの使い方を調べて導入すれば、値段はツール代のみしかかからないので、安くすみます。

Facerigへの導入は簡単なので、2Dの場合は自分でやることをおすすめします。

3Dの場合はUnityなどのツールを使って導入するのはPCに疎い人は結構難しいです。

PCスキルに自身がない人は頼んでもらっても良いかもしれませんが、自分でやった方が当然安くすみます。

3Dモデルの動かし方について知りたい人はこちらの記事を参考にしましょう!

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事前に確認したいこと

Vtuber制作を依頼する場合には事前に決めておきたいことがいくつかあります。

どの程度までクオリティを求めるのか

これは2D・3Dモデルのどちらにも言えることですが、どの程度のクオリティを求めるのかを決めておきましょう。

これを決めておかないと、どの人に頼んで良いかわかりません。

またざっくりと決めてしまうと、無駄な表情だったり機能をつけてしまい、プラスで費用がかかってしまう場合があります。

  • 表情・動きは何パターンつけるのか
  • 物理演算(髪の揺れ、スカートの揺れなど)をつけるのか

この辺は事前に決めておくことをおすすめします。

どのツール・機材を使用するのか

これは特に3Dキャラを依頼する場合ですが、どのツールや機材を使用するのかを決めておきましょう。

2Dキャラの場合は基本的にFacerigを使う人が多いので、そこまで心配はありません。

これを事前に決めておかないと、せっかく作ってもらったのに動かなかったりする可能性があります。

また納品形式も機材やツールによって変わってきます。

先ほども言いましたが、機材にもプラスしてお金がかかるので、どの機材を使うかは先に決めておいた方がいいと思います。

Vtuber関連のツールに関して知りたい人はこちら!

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まずは自分で作ってみよう!

僕がおすすめするのは、一度自分で作ってみるという選択肢です。

時間がないという人は頼んでもいいと思いますが、まずは自分で作ってみるとどのように依頼していいかもわかりますし、もしかしたら自分で作れてしまう場合もあるでしょう。

僕は趣味で2D・3D共にモデリングをやったことがありますが、どっちも楽しいですよ!

Vtuberの作り方を知りたい方は以下の記事を読んでみてください。

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Vtuber制作を承ります!

現在、Vtuber制作を請け負っております!

2D・3Dどちらも制作可能ですし、知識ゼロの方にも動かせるまでサポートします。

僕の制作実績やお値段を知りたい人はこちらから。

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