どれくらい違う?Live2DのPRO版とFREE版を比較してみた!

Live2D

こんにちは!

今回はLive2Dのの違いについて解説していきます。

Live2DのはPROとFREEと2つのプランありますよね。

公式ホームページにもの違いは書いてありますが、まだ使ったことない人にとっては少し違いがわかりづらいですよね。

僕も実際、使ってみるまで違いはわかりませんでした。

今回は少し噛み砕いて、プランの違いについて解説していきます!

FREEで十分!

まず、僕の結論からいうと、まず初心者の方はFREEで試してみましょう

FREEの方で、Vtuberは作れます。

これはFREEで作ったモデルです。

これくらいのクオリティーなら簡単に作れます。

まだLive2Dを使ったことない人は、まずはFREEを利用しましょう。

クオリティを上げるにはPRO版

ただやっぱりクオリティを上げるにはPRO版の方がいいでしょう。

こちらのモデルはすべてPRO版で制作しています。

live2d制作のこだわり

FREE版を使ってみて、もっとクオリティを上げてみたい!という人はPRO版を使用した方がいいでしょう。

PROとFREEの違い

とは言っても、違いは気になりますね。

以下で詳しくその違いについて解説します。

利用目的によってはPROにする必要がある

まず最初の違いは利用目的についてですね。

ホームページにはこのように書かれています。

まずFREEの場合、商用・目的での利用は年間売上1000万未満の人限定になっています。

基本的に法人でない人で、年間売上1000万以上の人ってほとんどいないですね。

ここは気にする必要はないでしょう。

法人としてLive2Dで作ったモデルを使いたい人はPRO版にする必要があります。

  • FREEは商用・目的での利用は年間売上1000万未満の人限定
  • 法人利用はPRO

機能制限の違いはほとんどが使いやすさの違い

続いて機能の違いですが、FREEには多くの制限があります

ただ、PROで実装可能なことはFREEで実装可能なことも多いです。

一部の機能は確かにPRO版でしか実現できないことがありますが、基本的にある程度のクオリティはFREEでも実装可能です。

モデリング

まずモデリングに関して見ていきます。

項目が多すぎるので、全ての解説はしませんが、まず上段の方にあるアートメッシュ数やパラメータ数、デフォーマ数などはFREEには制限があります。

これに関してはPROでないと、実装不可能なことがあります。

例えば、装飾が多いモデルや表情のパターンを多く作りたい場合とかはPROでないと実装できないかもしれません。

しかし、FREEでも割と十分な数が与えられているので、FREEでもモデルで実装できます。

「形状ブレンド機能」から下の項目は使いやすさの違いでしかありません。

これの機能はあった方が使いやすいぐらいの違いしかないので、よほどのことがない限りFREEでも大丈夫です。

アニメーション

アニメーションに関しては正直使ったことないので、詳しくはわかりませんが、違いはサイズや品質の差ですね。

これは使ってみないとわからないと思うので、まずFREEで作ってみて品質が悪かったらPROに切り替えるのがいいと思います。

読み込み・書き出し

Cubism2.1モデルファイルへの書き出しとは旧バージョンのLive2Dにインポートするための書き出しです。

つまり、旧バージョンのLive2Dにインポートできるような形式で書き出せるかどうかということです。

旧バージョンと新バージョンのLive2Dを平行して使いたいという人はPROがいいと思います。

しかし、ほとんどの機能は新バージョンにあるので、この機能が必要な人はかなり少数だと思います。

SDK(組み込み用ライブラリ)

これはゲームなどを開発するときにゲームに組み込むためのライブラリを使えるかどうかということですね。

ゲーム開発をしない限りこの機能は必要ありません。

Live2Dで作ったキャラクターを使用してゲームを作りたい人はPROにしましょう。

まず最初はFREEがおすすめ!

ここまでPROとFREEの違いを解説していきましたが、最初はFREEで大丈夫です。

法人でLive2Dを使いたいという人以外はFREEで簡易なモデルを作成できます。

しかし、動きの多様性や表情パターンをたくさん作りたい人はPRO版がいいですね。

あと法人でLive2Dを使いたいという人はPROにしないといけませんね。

まずはFREEでLive2Dを使ってみましょう!

PRO版のトライアルも試そう!

PRO版は有料ですが、最初はトライアルがあるので無料で使用可能です。

最初はFREE版でいいと思いますが、慣れてきたら一度トライアルを試してみるといいと思います。

トライアルはこちらから!

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