Vtuberのなり方は?Vtuber制作者が動く仕組みから作り方まで解説!

Vtuberの作り方

こんにちは!

フリーランスとしてVtuber制作をしているかさはら(@obakasahara)です。

僕は普段Vtuberを作っていまして、販売実績もあります!

2018年初めから有名になり始めたVtuber。

最近ではVtuberの数も増えてきており、Vtuberになる方法はたくさん存在していますね。

今回はVtuberの作り方・動かし方の全パターンを紹介していきます。

Vtuberは作り方・動かし方次第で、制作難易度やかかる費用、必要な機材・スキルなど様々です。

僕は趣味でVtuber制作をいくつかのパターンで作ってきました。

今回は制作者目線でVtuberを分類しつつ、ざっくりと作り方・動かし方について解説していきますね。

また、この記事では具体的なツールや機材の紹介はあまりしていません。

なぜなら、僕はどんな作り方・動かし方があるのかを知ってから、ツールや機材を選ぶべきだと僕は思っているからです。

もし先にツールや機材を知りたいという方がいたら、こちらの記事を読んでください。

Vtuber制作のざっくりした流れ

まずはVtuber制作のざっくりした流れをご説明します。

Vtuber制作の工程は大きく分けると3工程あります。

  1. Vtuberのイラストを書く
  2. Vtuberを作る
  3. Vtuberを動かす

この3工程ですね。

もし、あなたがオリジナルのモデルを使用しないで作る場合、1の工程と飛ばすことができます。

もしくは使うツールによっては3の工程だけでも作れちゃいますね

ほとんどの人はオリジナルのモデルを作ろうとしていると思うので、1〜3までの工程を進んでいくことになります。

今回は2の「Vtuberを作る」と3の「Vtubrを動かす」の2つの工程に重点を置いて説明していきます。

Vtuberのイラストの描き方について知りたい人は以下の記事を読みましょう。

  • Vtuber制作の工程は3つ
  • 作り方によっては工程を省ける

動かす方法は大きく分けて2種類

まずは先にVtuberの動かし方を説明します。

動かし方から解説する理由は、作り方から考えてしまうと、せっかく作っても思うように動かせない可能性あるからです。

動かし方から作り方を考えた方が完成イメージに近い形で作ることが可能になります。

まずVtuberというのは動かすために、2つの技術が使われています。

  • モーションキャプチャー
  • フェイストラッキング

どんなVtuberであれ、少なくともこの技術の中の1つは使われています。

それぞれ解説しますね。

モーションキャプチャー

モーションキャプチャーというのは体の動きをモデルに反映させる技術です。

専用の機器を使用し、体の動きを検知することで、モデルに反映させることができます。

1番有名な機器は「Perception Neuron」という機器です。

モーションキャプチャーは全身の表現をVtuberで取り入れたい時などは必要になる技術です。

他にも特殊カメラの「kinect」を使う方法などもあります。

基本的に顔だけでなく全身の動き(腕や足などの動き)が必要なときには、この技術が必要だと思っ

ていいでしょう。

費用は数万~数十万以上 

先ほど紹介した「Perception Neuron」は安いもので約25万円します。

全身をトラッキングするモーションキャプチャーは高度な技術が必要になるため、費用が高くなります。

「kinect」を使う方法は、数万円~10万ぐらいで実装可能です。

しかし、その分動きの精度は下がります。

モーションキャプチャーを行いたい場合は費用がかかると思っていいでしょう。

難易度が高い

モーションキャプチャーは費用と技術が必要となるので、初心者の人がいきなりやるのは僕はおすすめはしません

基本的に「Unity」というプログラミング言語の習得が必要になるので、PCに強くないとしんどいと思います。

またモーションキャプチャーは基本的に3Dモデルに実装するので、3Dモデルの制作もしなければいけなくなります。

総合的に考えると、制作する難易度は高く、1から勉強し始めると時間がかかるので、おすすめはしません。

もっと詳しくモーションキャプチャーの機材やツールについて知りたい人はこちら!

  • 体の動きをモデルに反映させる技術
  • 費用は数万〜数十万と幅広い
  • 基本的に3Dモデルにのみ実装可能
  • 初心者にはおすすめしない

フェイストラッキング

フェイストラッキングとは顔の動きをモデルに反映させる技術のことです。

フェイストラッキングを使ったツールでは基本的に自分の表情をモデルに反映させることができます。

フェイストラッキングで自分が口を開けたら、モデルも口を開けるなどといった動きの再現が可能になるということですね。

フェイストラッキングのツールで1番有名なのは「Facerig」です。

FacerigではWebカメラがあれば、自分の表情をモデルに反映させることができます。

費用は無料〜数万円

フェイストラッキングを実装する費用は数千円〜数万円です。

Facerigなどは1番安いプランだと、約1400円で購入することが可能です。

他にも「Hitogata」など、無料で使用できるツールも存在します。

あとかかるとしたら、webカメラの費用ぐらいですね。

フェイストラッキングのツールは高くても、数万円ほどでしょう。

精度を上げるため特殊なカメラなどを使用する場合、もっと高くなる可能性はありますが、個人で制作する場合は数千円〜数万円に費用は抑えられます。

モーションキャプチャーと比べて、フェイストラッキングはWebカメラさえあれば簡単にできちゃいます。

またこちらは2Dモデルにも3Dモデルにも実装可能です。

実装が簡単なので、初心者にもおすすめできます。

もう少し詳しくフェイストラッキングについて知りたい人はこちら!

 

  • 顔の動きをモデルに反映させる技術
  • 費用は無料〜数万円
  • 2Dモデル・3Dモデルの両方に実装可能
  • 初心者にも簡単にできる

2つの技術を比較

2つの技術を比較するとこんな感じです。

かかる費用実装難易度対応モデル
モーションキャプチャー高い高い基本的に3Dモデルのみ
フェイストラッキング安い低い2Dモデル・3Dモデル

活躍しているVtuberの中で、モーションキャプチャーを実装しているVtuberは基本的に企業で制作しています。

それくらい、実装難易度と費用がかかると思っておいていいでしょう。

一方、フェイストラッキングは個人でも簡単に実装可能です。

2つの技術を合わせて動かす

Vtuberはこの2つの技術を合わせて動かしています。

【自己紹介】はじめまして!キズナアイですლ(´ڡ`ლ)

例えば、「キズナアイ」などのトップVtuberにはモーションキャプチャーとフェイストラッキングの両方が使われています。

動画を見ると、表情や体の動きが自然で、人間と変わらないのがわかりますね。

にじさんじ公式バーチャルユーチューバー 8人始動!

一方、にじさんじで有名な「月ノ美兎」はおそらくフェイストラッキングのみで動かしています。

口や瞬き、目の動きなどは反映されていますが、腕や足の動きは反映されません

動画を見ると体も動いているように見えますが、これは顔が左に倒れると体も左に倒れるといったように、顔の傾きによって同じ方向に体も動かしています

それはとっても世知辛いなって【002】

個人制作の「のじゃろりおじさん」はおそらくモーションキャプチャーのみですね。

口が動いているのはおそらく音声を検知したら、口が動くといった設定にしているからです。

あるいはマウスなどのボタンで表情を操作している可能性もありますね。

動かし方で作り方の方針を決めよう!

このようにVtuberはこの2つの技術を使用して動かしています。
どちらか1つでも動かすことは可能です。

  • フェイストラッキング+モーションキャプチャー
  • モーションキャプチャーのみ
  • フェイストラッキングのみ

まずVtuberを制作する前に、上記で紹介した動画などを参考にしながら、3つの中からどの動かし方をしたいのか決めましょう。

動かし方を決めると、作り方の方針が立ちやすいです。

僕的にはフェイストラッキングのみを使用する方法がおすすめです。

費用も安いですし、難易度も低いです。

PCに強く、費用もかけてもいいという人は2つの技術を使用してみるのもいいと思いますよ!

  • 2つの技術を使って動かしている
  • 1つの技術のみでもVtuberはできる
  • おすすめはフェイストラッキングのみ

Vtuberの作り方は大きく分けて4つ!

さて、動かし方がわかったと思うので、次に動かすモデルの作り方を解説していきます。

Vtuberの作り方というのは大きく分けると4つあります。

  • 2D or 3D
  • オリジナル or 既成

この2つの選択肢から4パターンの作り方が考えられます。

まずはそれぞれの違いについて解説していきます。

2Dの方が簡単だが3Dの方が表現の幅が広い

3Dは制作が難しい分、表現の幅が広いのが特徴です。

2Dは簡単に作れる分、表現の幅が狭いです。

まとめるとこんな感じになりますね。

3Dキャラ2Dキャラ
難易度高い低い
費用高い(抑えることも可能)低い
作業量多い少ない
表現の幅広い狭い

それぞれメリット・デメリットが存在します。

オリジナルと既成の違いは自由度

オリジナルと既成の違いは言うまでもなく「自由度」ですね。

オリジナルは自分の好きなイラストをVtuberにできるので、自由度が高いです。

一方、既成モデルを使用する場合は自分の理想のモデルを完璧に再現することができません

既成モデルとは完成されたモデルを使用する方法もありますし、髪や目を選んでカスタムする方法もあります。

方法によって自由度は変わりますが、用意された既成モデルしか使用できないので、自由度はその分低いといえますね。

一方、既成モデルを利用すれば簡単にVtuberになることができます。

準備された部品を組み合わせるだけなので、勉強などは入りません。

既存キャラ自作キャラ
難易度低い高い
費用少ない(抑えることも可能)高い
作業量少ない多い
表現の幅狭い広い

ざっくりとまとめるとこんな感じになりますね。

それぞれの作り方にメリット・デメリットがある

「2Dと3D」「オリジナルと既成」のそれぞれの違いについて簡単に解説しました。

それぞれの作り方でメリット・デメリットが当然あります。

  • オリジナルの3Dモデルを作る
  • オリジナルの2Dモデルを作る
  • 既成モデルを使って3Dモデルを作る
  • 既成モデルを使って2Dモデルを作る

このように4つに分けられるので、それぞれもう少し詳しく作り方を解説していきますね。

オリジナルの3Dモデルを作る

オリジナルの3Dモデルとはイラストで描いたオリジナルモデルを3D化したVtuberのことです。

「キズナアイ」などはオリジナルの3Dモデルですね。

オリジナルの3DモデルでVtuberをする場合、イラストからモデリングまで、全て1から行うことになります。

メリットは自由度と表現の豊かさ

オリジナルの3Dモデルの最大のメリットは全てが自由ということです。

例えば、人型以外でもデフォルメしたキャラクターなども作ることが可能です。

はじめまして!!田中のおっさんです。

例えば、このVtuberなどは自作じゃないと作れません。

キャラ設定を自由に考えられるのが最大のメリットですね。

また、2Dと比べると奥行きがあるので、表現を豊かにできます。

例えば、2Dでは正面からの絵しか撮影できませんが、3Dモデルなら横からや後ろからの絵も撮ることが可能です。

オリジナルの3Dモデルは自分の好きなように作れるのが最大のメリットですね。

デメリットは難易度の高さ

Vtuberを作る方法の中で、オリジナルの3Dモデルを作る方法は1番難易度が高いです。

オリジナルので3Dモデルを作ろうとすると「3Dモデリングの技術」が必要になります。

2Dのモデリングと比べ、3Dのモデリングは難易度が数倍です。

僕はどちらもやったことがありますが、3Dモデリングの方が習得にかなり多くの時間がかかりました。

クオリティーを上げるのも難しいです。

また、動きの精度をあげようとすると、さらに技術力が必要になります。

もし自由度の高い動きを実装するのであれば、「Unity」などのプログラミング言語を習得する必要もあります。

作るのが大変な分、表情豊かで動きもクオリティの高いモデルを作ることが可能です。

費用は無料〜数百万

かかる費用は無料〜数十万と、作る方法によって様々です。

イラストから動かすまで、全て自分でやれば費用はかかりません。

逆に全てを外注するとすれば、数百万以上かかります。

  • イラストだけ外注する
  • モデリングだけ外注する
  • 動かすところだけ外注する

これらの選択肢によって、費用は様々ですね。

またツールによって動きの精度などが変わってくるので、それによっても値段が変わります。

本気でやりたい人におすすめ!

僕としては本気でVtuberをやりたい人にオリジナルの3Dモデルはおすすめです。

やはり自由度が高いので、オリジナルの3DのVtuberを使って様々な企画などが可能でしょう。

一方、難易度が高く、動きの精度をあげればあげるほど、費用が高くなっていきます。

本気でVtuberをやりたい人にはおすすめしますが、そこまで気持ちがない人は挫折すると思うので、他の方法がいいでしょう。

詳しくオリジナルの3DのVtuberについて、使うツールや作り方を知りたい人はこちら!

  • メリットは自由度の高さ・表現の豊かさ
  • デメリットは難易度の高さ
  • 費用は無料〜数百万
  • 本気でVtuberをやりたい人におすすめ!

オリジナルの2Dモデルを作る

オリジナルの2Dモデルとはオリジナルのイラストを2Dで動かすモデルのことです。

こちらもオリジナルのなので、自分だけのオリジナルVtuberを作ることが可能です。

メリットは難易度とクオリティのバランス良さ

オリジナルの2Dモデルのメリットは難易度とクオリティのバランスが良いことです。

つまり、難易度が低い割に、クオリティが高く仕上がるということですね。

3Dモデルと違い、正面の絵しか撮影することができません。

しかし、表情は反映させることができます。

モデリングも3Dに比べると簡単です。

頑張れば、土日で習得できると思います。

Live2D+Facerigで2DモデルのVtuber制作③(表情付き)

このモデルは3日間ぐらいで制作しました。

センスがある人なら、2日間ぐらいでこのレベルまではもっていけると思います。

そう考えると、制作難易度とクオリティのバランスが良いと僕は思います。

デメリットは表現の幅が狭いこと

デメリットは表現の幅が狭いことです。

3Dのように横からの絵などは撮影できませんし、モーションキャプチャーも実装することはできません。

もし腕や足の動きを取り入れたい場合はマウスを使用するか、キーボードを使用することになります。

あるボタンやキーを押すことで、「腕をあげる」といった動きのコマンドをモデルに反映させるといったイメージになります。

基本的に2Dの場合は表情だけ反映できると思って大丈夫です。

作るのは簡単ですが、3Dと比べると表現の幅は狭くなってしまいます。

イラストが書ければ数千円

イラストを自分で書くことができれば、費用は数千円で抑えられます。

オリジナルの2DモデルでVtuberをやる方法は大体みんな同じで「Live2D」と「Facerig」を使って制作します。

Live2Dは無料ですし、Facerigはプランによりますが1番安くて約1400円です。

Live2Dで作ったモデルをFacerigに入れるためのツールがプラスで約400円なので、安くて約1800円で作れちゃいます。

イラストが書けない人は外注する必要があるので、これにプラスイラスト代がかかるという感じですね。

自信ないけど真剣にやりたい人におすすめ!

オリジナルの2DモデルはPCスキルに自身がないけど、真剣にVtuberをやりたいという人におすすめです。

オリジナルの3Dモデルと比べると、制作するのは簡単なので、PC初心者でもなんとか作れると思います。

また費用も安いので、もし失敗してもそこまで痛手はありません。

僕としては一度2Dで作ってみて、物足りないと感じたら3Dで作ってみるというのが良いと思います。

詳しくオリジナルの2DのVtuberについて、使うツールや作り方を知りたい人はこちら!

  • 難易度とクオリティのバランスが良い
  • デメリットは表現の幅の狭さ
  • 費用は数千円
  • 自信ないけど真剣にやりたい人はおすすめ!

既成モデルを使って3Dモデルを作る

すでに用意されているモデル(部品)をカスタムして、3Dモデルを作る方法です

オリジナルと違い、ツールによって用意されているものを使用してカスタムすることで、Vtuberを作ることができます。

メリットはカスタムの自由度

既成モデルを使って3Dモデルを作る場合、2Dに比べてカスタムの自由度が非常に高いことがメリットですね。

オリジナルに比べたら自由度は低いですが、既成モデルを使用する場合は2Dに比べたら自由度が高いです。

例えば最近話題になった「Vカツ」では数百種類の体の部位(目や髪)などをカスタムすることが可能です。

カスタムの自由度が高いので、人型であれば自分の理想に近いモデルを簡単に作ることが可能です。

デメリットは費用の高さ

デメリットは費用の高さです。

当然、オリジナルモデルを作成するよりは高いですが、2Dに比べてVRやハイスペックのPCが必要になるため、費用が高くなります。

上記で紹介した「Vカツ」もツール自体は無料ですが、モデルを動かすためにはVRが必要になります。

少し見にくいですが、Vカツではこれらの機材が推奨されています。

基本的にVRを使用しない方法もありますが、ハイスペックPCは必須になるので、持っていない人は費用は高くなります。

3Dモデルをとりあえず動かしたい人におすすめ!

3Dモデルをとりあえず動かしてみたいという人にはこの方法がおすすめです。

オリジナルの3Dモデルを制作する前に、3Dモデルを動かすイメージを知りたいという人はこの方法を試してみると良いかもしれません。

この方法はある程度のスペックのPCさえあれば、Vtuberを作れます。

もし既成モデルを使用してみて、物足りなさを感じたら、オリジナルモデルでの制作を挑戦するのが良いと思います。

  • メリットはカスタムの自由度
  • デメリットは費用の高さ
  • 3Dモデルをとりあえず動かしたい人におすすめ

既成モデルを使って2Dモデルを作る

この方法は3Dモデルと同じように、すでに用意された既成モデルを使用して、2Dモデルを作る方法です。

メリットは簡単さ

この方法の最大のメリットは簡単さです。

どの方法よりもこの方法だと簡単に制作できます。

この方法で代表的なのはアプリを使用する方法です。

アプリをインストールするだけで、Vtuberになれるので、誰でもVtuberになれます。

アプリの中に用意されたモデルや部品をカスタムして、スマホ1つでVtuberを作ることができます。
有名どころだと、「ホロライブ」とかが有名ですね。

他にも「パペ文字」や「EVKI」など様々なアプリがあります。

Vtuberになれるアプリについて詳しく知りたい人はこちらの記事を読んでみてください!

デメリットは自由度の低さ

当然、超簡単にVtuberを作れる分、自由度は1番低いです。

2Dの場合、3Dと比べるとカスタムできる部品の数も少ないことが多いです。

自分の理想のモデルでVtuberになれることはほぼないと考えて良いでしょう。

とりあえずVtuberになりたい人におすすめ!

この方法はとりあえずなんでも良いからVtuberになりたい!という人におすすめです。

超簡単にVtuberを作れるので、Vtuberとはどんな感じなのかをイメージするのに良い方法でしょう。

一方で、自由度も低く、できることも少ないので、本気で始めたい人にはおすすめできません。

とりあえずVtuber体験したい人にはおすすめですね。

もう少し詳しく知りたい人はこちら!

  • メリットは簡単さ
  • アプリがあれば作れる
  • デメリットは自由度の低さ
  • Vtuberを体験したい人におすすめ

動かし方と作り方の組み合わせを考えよう!

ここまで動かし方と作り方について解説していきました。

あとは動かし方と作り方の組み合わせで、Vtuberになる方法は色々考えられますね。

  • モーションキャプチャーとフェイストラッキングを利用して、オリジナル3Dモデルを作る
  • フェイストラッキングを利用して、オリジナルの2Dモデルを作る
  • モーションキャプチャーで既成の3Dモデルを作る

こんな感じで、色々とVtuberになる方法が考えられますね。

ここまでで説明してきた通り、動かし方・作り方はそれぞれメリット・デメリットが存在します。

自分の今のスキルやかけられる費用などを考慮して、どの選択肢で制作をするのかを決めて作ってみましょう!

どんな機材・ツールが必要?

Vtuberを動かす方法や作り方によって必要な機材は全く違います。

どの選択肢であれ、基本的に必要になるのはハイスペックなPCですね。

既成モデルを利用した2Dモデルであれば、スマホのみでもできますが、基本的にPCが必要になります。

それぞれ動かし方・作り方がわかったら、次はそれに合わせて必要な機材やツールを調べましょう!

費用はどれくらいかかる?

費用に関しても一概には言えません。

動かし方・作り方によって千差万別です。

モデルのクオリティは無料でも高めることは可能ですが、動きの精度を高めたい場合はそれなりの機材が必要になります。

アプリは基本無料なので、アプリを利用したい場合は無料でも可能ですね。

かかる費用に関してもっと詳しく知りたい人は以下の記事を参考にしてみてください。

Vtuber用のイラストを用意しよう!

またオリジナルのVtuberを作る場合はイラストが必要になります。

もしイラストが自分でかけない場合は「ココナラ」というサイトを利用しましょう。

このサイトではイラストを安価で依頼することが可能です。

イラストによって値段は違いますが、1番安くて500円から依頼が可能です。

僕も依頼したことがありますが、このようなイラストなら500円で依頼できます。

イラストの依頼を考えている人は、ぜひココナラを利用してみましょう。

【ココナラでイラストを依頼する】

また、Vtuber用のイラストは少し特殊なので、依頼するに当たって注意点がいくつかあります。

注意点について知りたい人は以下の記事を参考にして依頼しましょう!

Vtuber制作を承ります!

Vtuber制作を依頼したい人は「ココナラ」というサイトで依頼することができます!

僕もココナラでLIVE2Dを使った2DキャラのVtuber制作を受け付けております。

価格は1000円です!

Live2D+Facerigで2DモデルのVtuber制作③(表情付き)

このキャラは僕が表情や動きをつけたものです。(イラストは描いてもらいました)

このぐらいのクオリティには仕上げることが可能です!

他にも表情を追加したりもできますし、全身のキャラクターの制作も受け付けております。

自分でいうのもなんですが、大体相場は数千円~数万円なので、他の人と比べてもダントツで安いです。

僕に依頼したい人は以下のリンクからチェックしてみてください!

【ココナラでVtuber制作を依頼する】

Vtuber制作にあたっての質問とかでもいいので、興味ある人もココナラのDMかtwitter(@obakasahara)までご連絡ください!

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