Vtuberを動かすのにおすすめのVR機器と必要なツール

Vtuberの作り方

こんにちは!

Vtuber制作をフリーでしているかさはらです。

今回はVRを使ってVtuberを動かす方法をご紹介します。

Vtuberを動かす方法はたくさんありますが、その中でも割とメジャーな方法がVRを使う方法ですね。

正直、Vtuberを作ったことはありますが、VRを使ってVtuberを動かしたことはないです。

でも、Vtuberを作る時にリサーチはたくさんしたので、その時の情報を踏まえながらまとめていきます!

まずはVtuber用のモデルを用意しよう!

まずは動かすためにはモデルが必要になりますね。

まずはモデリングのツールを使用して、モデルを作りましょう。

今回はモデリングに関しては割愛するので、モデリングについて知りたい人はこちら!

おすすめのVRは?

VRをつかってVtuberを動かす場合、以下の2つのVRがおすすめです。

  • HTC VIVE
  • Oculus rift

この2つのVRはほとんどのツールに対応しています。

「HTC VIVE」が約10万円、「Oculus rift」が約5万円です。

価格が高い分、HTCVIVEの方が性能はいいっぽいです。

VRをこれから購入する人はどちらかのVRを買いましょう。

ハイスペックPCを用意しましょう!

VRでVtuberを動かすなら、パイスペックPCを用意しましょう!

基本的に3DのVtuberを動かす場合、ハイスペックなPCが必要になります。

僕はあまりPCについては詳しくないのでわかりませんが、スペックが低いとうまく動かない場合があるそうです。

使うツールや機材によって推奨スペックがホームページに書いてあると思うので、調べてみましょう!

VRを使ってVtuberを動かす方法

VRを使ってVtuberを動かす方法は3つあります。

  • VR+ツールで動かす
  • VR+Unityで動かす
  • VR+Unity+専用の機材

それぞれ説明していきますね。

VR+ツールで動かす

最初にツールを使ってVtuberを動かす方法を紹介します。

VRを使ってVtuberを動かせるツールは結構たくさんあります。

  • バーチャルキャスト
  • 3tene
  • カスタムオーダーメイド3

バーチャルキャスト

バーチャルキャスト 製品紹介映像
価格無料
対応VRHTC VIVE、Oculus Rift + Oculus Touch、Windows MR
対応OSWindows10

バーチャルキャストとはVR空間で配信するためのツールです。

このツールにVtuberのモデルをインポートすることによって、Vtuberを動かすことができます。

このツールは配信用として作られたツールなので、生配信をやりたい人におすすめのツールです。

「凸機能」といって、ゲストを呼べる機能もあります。

またニコニコ動画のように、コメントを表示させたり、見たりできます。

3tene

3tene(ミテネ)を使用した活用例
価格1080円
対応VRHTC VIVE、Oculus Rift
対応OSWindows・Mac対応

年間5万円で、Vtuberを動かすことができるツール。

無料版もありますが、VRと組み合わせて使うには有料版を購入する必要があります。

Vtuberを動かすことはもちろんですが、録画などの機能も付いているので、そのまま配信も可能です。

カスタムオーダーメイド3D2

カスタムオーダーメイド3D2 バーチャルアバタースタジオ(VTuber)機能 紹介【収益化可】
価格約1万円
対応VRHTC VIVE、Oculus Rift
対応OSWindows対応

可愛いメイドキャラを自由に動かすことができるツール。

このツールはオリジナルモデルではなく、用意されたモデルしか使用することができません。

動きの精度は高く、背景を変えたりできるので、自由度は高いです。

VR+Unityで動かす

次に紹介する方法は、Unityを使う方法です。

Unityとはゲームを制作する時に使う環境のことです。

Unityはプログラミング言語で動かすので、プログラミングの知識が必要になります。

自由度が高い!

Unityで作ることのメリットは自由度が高いことです。

自分で環境設定が可能なので、モデルの動かし方などを自由に決めることができます。

ツールを使用すると動きや仕様に制限があるケースが多いと思いますが、Unityだと制限が基本的にありません。

技術力が必要!

デメリットは技術力が必要なことですね。

Unityはプログラミング言語なので、技術力がないと環境設定するのが大変です。

僕みたいな文系の人間はやろうとすると、難しいかもしれません。

もしUnityの知識なしで始める場合はそれなりの覚悟で始めましょう。

VR+Unity+専用の機材

次の方法は上記のUnityにプラスして、モーションキャプチャー用の機材を使う方法です。

精度が上がる!

VRを使用する方法は基本的にコントローラーやトラッカーを使用して、モーションキャプチャーをしていきます。

しかしそれだと、精度が低いので指先などの細かい動きはトラッキングできません。

追加で機材を使うことで、動きの精度をあげることができます。

例えば、このような特殊な機材を手にはめることで、指の動きを再現することができます。

NOITOM – Ball Factory Vive Demo

この機材とVRを合わせれば、指の動きをVtuberに再現することが可能でしょう。

他にも全身にセンサーが付いた機材などもあり、導入することで全身のトラッキングの精度が上がります。

費用が高い

デメリットは費用の高さですね。

モーションキャプチャーの機材で1番有名なのが「Perception Neuron」ですが、全身の機材だと約25万円します。

手だけのものでも、約15万円ですね。

モーションキャプチャーは費用が高いので、お金のある人にはおすすめです。

モーションキャプチャーの機材をもっと知りたい人はこちら!

VRで動かそう

さてここまで説明してきましたが、どうでしたか?

VRを使って動かす方法は割とメジャーなので、ネットにも情報がたくさんあります。

ぜひチャレンジしてみましょう!

Vtuber制作を承ります!

Vtuber制作を依頼したい人は「ココナラ」というサイトで依頼することができます!

僕もココナラでLIVE2Dを使った2DキャラのVtuber制作を受け付けております。

価格は1000円です!

Live2D+Facerigで2DモデルのVtuber制作③(表情付き)

このキャラは僕が表情や動きをつけたものです。(イラストは描いてもらいました)

このぐらいのクオリティには仕上げることが可能です!

他にも表情を追加したりもできますし、全身のキャラクターの制作も受け付けております。

自分でいうのもなんですが、大体相場は数千円~数万円なので、他の人と比べてもダントツで安いです。

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