【2019年】Macを使ってVtuberになる5つの方法!

Vtuberの作り方

こんにちは!

フリーランスとしてVtuber制作をしているかさはら(@obakasahara)です。

僕は普段Vtuberを作っていまして、販売実績もあります!

自身もVtuberとして活動中です!

Vtuber制作者がVtuberを始めます!

さて、今回はMacユーザーの人がVtuberになる方法を解説していきます!

PCを使ってVtuberになるためのツールはたくさん存在します。

しかし、多くのツールがWindows対応のみのツールです。

正直なところ、VtuberになるにはWindowsのPCがおすすめですが、MacユーザーでもVtuberになる方法はいくつかあります。

僕もMacユーザーですが、Vtuberをやっております。

今回はMacユーザーのために、Mac対応のツールなどをご紹介していきたいと思います!

Macを使ってVtuberになる5つの方法

今回ご紹介する方法は以下の5つです。

  • MacにBootcampでWindowsを入れる
  • Unityを使う
  • 3teneを使う
  • FaceVtuberを使う
  • Adobe Character Animatorを使う

MacにBootcampでWindowsを入れる

かかる費用2万~4万
難易度簡単
対応モデル2D・3D

元も子もないですが正直、1番おすすめの方法はMacにWindowsを入れる方法です。

現状として、VtuberになるにはWIndowsPCの方が圧倒的に楽です

2Dモデルを動かすのにメジャーな方法は「Facerig」というツールを使う方法ですが、これは

Windowsにしか対応していません。

Facerigについて知りたい人はこちら!

3Dモデルを動かしたい場合は基本的にUnityを使用するので、Macでも大丈夫かと思いますが、それでも制限はあるかもしれません。

僕はMacユーザーですが、Windowsを入れて使用しています。

Macにデフォルトで入っているBootcampというソフトウェアを使用すれば、簡単にWindowsは入れられます。

BootcampでWidowsを入れる方法を知りたい人はこちら!

Windowsを入れるにはOSを購入する必要がありますが、1番安いもので約2万円ぐらいです。

これから出てくる便利なツールもWindowsにしか対応しない場合もあるので、Macユーザーの人はWindowsを入れておくのがいいと思います。

Unityを使う

かかる費用無料〜数十万
難易度難しい
対応モデル2D・3D

UnityはMacでも使用可能なので、Unityを使ってVtuberになることも可能です。

Unity自体は無料なので、技術力さえあれば無料でもVtuberになることが可能です。

しかし、ほとんどの場合はアセットやソフトウェア、機材が必要になるでしょう。

顔の表情だけを動かすのであれば、OpenCVとDlibというアセットを購入すれば数万円でできるらしいです。

体を動かすには専用の機材(VRやLeapMotionなど)が必要になります。

正直僕はUnityを使ってVtuberを作った経験は少ないですが、Unityを使う方法は自由度が非常に高いのが特徴です。
しかし、その分実装難易度は高いですね。
PCスキルに自身のある人や時間が取れる人はこの方法がおすすめです。

3teneを使う

かかる費用無料〜数千円
難易度簡単
対応モデル3Dのみ

3teneはVRM形式の3Dモデルを動かせるツールで、Macにも対応しています。

このツールのメリットは無料使えるという点です。

Vtuber用のツールは有料ものが多いですが、3teneは無料でも使用可能です。

有料プランもあり、モーションキャプチャーをするのであれば有料プランを購入する必要があります。

僕は無料プランを使用したことがありますが、無料プランでも十分な機能は付いています。

しかし、まだリリースされたばかりのツールなので、不具合があったり、動作がカクカクしたりします。

VRM形式のモデルを入れることができるので、3Dのオリジナルモデルを動かしたい人にはおすすめのツールですね。

3teneについて詳しく知りたい人はこちら!

FaceVtuberを使う

かかる費用無料
難易度超簡単
対応モデル3Dのみ

FaceVtuberとはブラウザ上でVtuberを動かせるツールです。

FaceVtuberはWebカメラを使って無料で、3Dモデルを動かすことができます。

MMDモデル(PMX)であれば、オリジナルモデルを動かすことが可能です。

少し使ってみましたが、非常に簡単に使用できる分、機能は他のツールに劣るかなといった印象でした。

目や口の開閉といった簡単な動作のみを求めるのであれば、FaceVtuberはおすすめです!

Adobe Character Animatorを使う

Adobe Character Animator で手書きのキャラクターを動かそう!
かかる費用年間3万~5万
難易度普通〜難しい
対応モデル2Dのみ

2Dモデルを動かしたいなら、 「Adobe Character Animator」というソフトを使えば動かすことが可能です。

僕はこの方法ではやったことがありませんが、そこそこちゃんと動かせるっぽいですね。

しかし、このソフトを使うには最も安くて年間3万かかるので、これだったらMacにWindowsを入れた方がいいと思います。

すでにこのソフトを持っている場合はこの方法がおすすめですが、そうでないのであればおすすめはしません。

Windowsを入れよう!

MacでVtuberになる方法をまとめましたが、正直MacでVtuberになる道は険しいです。

僕もMacユーザーなので、これからMac向けのツール開発が進んで欲しいですね…。

今の所はWindowsを入れるのが1番おすすめです。

Unityで開発が可能な人はMacでも大丈夫だと思いますが、それ以外の人はBootcampでWindowsを入れるのがいいと思います。

それかこれを機にWindowsPCを購入するのもありかもしれませんね!

その他の方法はない?

Macユーザーの人はスマホを使ってVtuberになるという選択肢もあります。

最近はVtuberになるためのツールも多くなってきています。

Vtuber用のアプリはiPhone対応のものが多く、Macユーザーの人はiPhoneを使っている人が多いと思うので、スマホを使う方法も結構おすすめです!

スマホアプリを使ってVtuberになる方法を知りたい人はこちらの記事を読んでみましょう!

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