今後は商業Vtuberから個人利用のVtuberへ

今後は商業Vtuberから日常Vtuber

こんにちは。

長距離バスが暇なんで、Vtuberについて考えてます。

Vtuberが知名度を獲得してから2年?ぐらい経つんですかね。

最近は多くのVtuberを見かけます。

Vtuberになるためのソフトやアプリも数多く揃ってきました。

Vroidとか使うとかなり簡単にVtuber作れるんで、Vtuberクリエイターからするともっと頑張ってクオリティ高いモデルを作らなければと焦ったりします。

まあでもソフトやアプリが充実することは良いことで、そうすると色んな形のVtuberたちが出てくるんですよね、

キズナアイなど、最初にVtuberが出てきた時はVtuberの存在は一種のアイドルのような立ち位置です。

これらのVtuberたちはマーケティング、ブランディングを考えながらコンテンツを打ち出していく商業Vtuberと言えます。

最近はこの商業Vtuberたちの引退が目立ちますよね。

まあ商業Vtuberの市場は拡大し、競争も激しくなっていく中で、成果が思うように出ずに引退していくというのは仕方がないですね。

ただ単にゲーム実況するだけのアカウントはよっぽど喋りが上手くない限り淘汰されるのは当たり前です。

今後もまだまだ市場は拡大していくと思うし、Vtuberとして有名になるにはさらに大変になると思います。

一方でここ最近、個人利用目的のVtuberというのも多くなっている気がします。

マーケティングやブランディングのことは考えず、ただVtuberとしての生活を楽しむスタイルのVtuberです。

ミラティブとかは友達とゲームなどを一緒に楽しむことを目的としたアプリですし、最近リリースされたVroidモバイルも3Dワールド内で友達と撮影ができる機能など、どちらかというと個人利用目的のソフトやアプリが増えてきました。

商業ではなく、Vtuberとして生活するためのインフラのようなソフトやアプリが今後どんどん出てくるはずです。

そのような個人利用のVtuberの人たちが増えると「レディープレーヤーワン」の世界観のような日常が近づいている気がします。

まだまだ3D空間内でできることは少ないですが、モーションキャプチャ等の技術が発展していけばきっとレディープレーヤーワンのような仮想空間上での生活インフラが整っていくはずです。

レディープレーヤーワンでは仮想空間上でお金を稼ぐシーンとかありますが、仮想空間人口が増えればそのような経済圏も生まれるでしょう。

そうすれば、仮想空間上でお金を稼いで、現実の生計を立てるなんてことも起きるかも。

そう考えると、現在はVtuberという存在はどこか商業目的なものとして捉えられているかもしれませんが、どちらかというとtwitterのアカウントのようなネット空間上(3D空間上)の自分というものとして捉えられていくと思います。

Twitterでも商業用のアカウントはありますが、アカウントの多くは普通に生活のことを呟くものですよね。

まだまだVtuberはどこか非日常感のある存在ですが、きっと多くの人がVtuberとしてアバターを持つ日が来ると思います。

そうなったら面白くなりそうですね。

まあどうなるか知らんけど。

暇つぶし終わり。

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