【Blender2.8】よく使用するショートカットキーまとめ

Blender

こんにちは。

この記事ではBlenderでよく使用するショートカットキーをまとめていきます。

今回の記事ではCtrl+Zなどの基本操作で使用するショートカットキーは紹介しないので、それらを知りたい人はこちらの記事を参考にしましょう。

Blender2.8以降のショートカットキーを紹介していきますが、2.79以前でもある機能なので、ぜひ参考にして使ってみてください。

高頻度のショートカットキー

最初は高頻度で使用するショートカットキーをご紹介していきます。

ループカット(Ctrl+R)

ループカットは追加したいときによく使います。

マウスホイールを回転させると辺の数を増やすことが可能です。

ナイフ(Kキー)

ナイフは任意の場所から辺を追加したいときによく使います。

ループカットが使えない時に、よく使う機能で、基本的にどこでも使えるので便利です。

表示(Hキー)・非表示(Alt+Hキー)

オブジェクトモードではオブジェクトを、編集モードでは点・辺・面を表示・非表示にできます。

編集のときに邪魔なオブジェクトを隠すときによく使いますね。

ベベル(Ctrl+B)

ベベルは辺を分割して、滑らかにできる機能です。

角を丸めたいときによく使います。

ルート選択(Ctrl+左クリック)

Ctrlを押しながら左クリックをすると、一番最後に選択した頂点・辺・面から選択した部分への最短距離にある頂点・辺・面が選択されます。

一列に並んだ頂点・辺・面などを選択したいときによく使用します。

中頻度のショートカットキー

次に中頻度のショートカットキーを解説していきます。

頂点スムーズ(右クリックから選択)

これは頂点を綺麗に揃える機能です。

大まかに形を形成した後、でこぼこの頂点を揃えるのに使います。

辺ループのブリッジ(右クリックから選択)

これは、切れ目に面を追加する機能です。

これも便利な機能です。

細分化(右クリックから選択)

頂点・辺・面などを細分化してくれます。

個人的にはそこまで使用頻度は高くないですが、一応覚えておいた方がいいと思います。

マージ(Alt+M)

頂点と頂点をつなげる機能です。

ブリッジが使えない時によく使います。

つなげる場所はこのように選べるので、適宜選択しましょう。

ショートカットキーは覚えよう!

以上が個人的によく使用するショートカットキーです。

基本的なショートカットキーは覚えた方がいいので、基本的なものとこの記事にあるものは先におぼえた方がいいと思います。

Blenderにはショートカットキーがめちゃくちゃあるので、他のものは使っていく中で覚えましょう。

 

 

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