【Blender2.9】自動でテクスチャを同期してくれるAutoReloadの使い方!

Blender

こんにちは。

Vtuber制作をしているとテクスチャを描く機会が多いと思います。

手動でテクスチャとの同期を行うのはめんどくさいと思いますので、自動で同期を行ってくれるAutoReloadというアドオンをご紹介していきます。

Vtuber制作をBlenderで行う人にはぜひ入れてほしいアドオンなので、参考にしてみてください。

テクスチャの準備を使用

まず、AutoReloadを使う前にテクスチャの準備をしましょう。

マテリアルタブから、カラーのところを画像テクスチャを選択して、反映させたいテクスチャをセットしておきます。

こちらの作業はshadingタブでも可能です。

今回はこちらのテクスチャをデモで使っていきます。

AutoReloadを入れることで、こちらのテクスチャをペイントソフトで更新すると、自動的にBlender上でも更新されるようになります。

AutoReloadの使い方

AutoReloadは以下のURLからダウンロードが可能です。

GitHub - samytichadou/Auto_Reload_Blender_addon: Handy automatic reload for Image Textures
Handy automatic reload for Image Textures. Contribute to samytichadou/Auto_Reload_Blender_addon development by creating an account on GitHub.

アドオンを入れるとシーンプロパティにAutoReloadのタブが追加されます。

  • 再度読み込み…ボタンを押すごとに読み込み
  • タイマー…一定間隔で読み込み

画像は再度読み込みとタイマーがありますが、タイマーを使った方がいいでしょう。

毎回ボタンを押すのはめんどくさいですからね。

タイマーをクリックすると左下にタイマーのアイコンが表示されます。

デフォルトだと1秒間隔で更新してくれますが、間隔を調整する場合はアドオンの画面から可能です。

これで準備完了です。

あとはペイントソフトで、イラストを加工した後保存をすると、自動的にblender上で反映されます!

アドオンで手間を減らそう!

テクスチャを描くときにはペンを使う人が多いと思うので、今回のアドオンは役に立つかと思います。

他にも便利なアドオンはあるので、以下の記事を参考にしてみてください!

【Blender2.9】アドオンのすすめ!〜Blenderで必須なアドオンを紹介〜
こんにちは! Blenderでの3DCG制作を勉強中のUEDAです。 Blenderを勉強して、アウトプット...

 

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